初めて仔犬を飼う方へ

(1)食事の種類
ドッグフード(総合栄養食)や自家製の犬専用の食事
(必要な栄養が人とは異なるので注意が必要です。)

(2)食事の回数や量
1日2回(幼齢時は4〜5回)
量は体重あたりの量を基本にし、犬の体重の変化や体の調子、便の状態などを見ながら調整して下さい。

■便の状態について■
便が硬い場合  ⇒エサの量が少ない
便が柔らかい場合  ⇒エサの量が多い

(3)飲み水
常に新鮮な水が飲めるように、きれいな容器等に入れて置いてあげて下さい。

(4)しつけ
犬が家族や人間社会の中で一緒に生活していくためのルールを教える事がしつけです。訓練や芸をさせる事ではありません。しつけのコツは叱るのではなく褒めながら教えてあげ、またそれが出来たら大袈裟に褒めてあげる事と、根気よく教える事です。体罰、大声、おどし等は絶対に避けるようにして下さい。

基本は、人が常にリーダーシップをとって犬の行動をコントロールする事。その為には犬に主従関係をしっかり認識させ、理想的には犬は家族の最下位になるように接してあげれば家族の要求に従う犬に育ちます。

(5)手入れ
犬の健康を保つには日頃の手入れは大切です。体中をくまなく触れる事は病気等の早期発見につながります。また、飼い主が犬の体をくまなく触れる事はスキンシップを図るとともにリーダーシップを示すことにもなり、しつけ時のトラブル未然防止にもなります。

■ブラッシング■
汚れや抜け毛を取り除き、つやのある毛にすると同時に皮膚の血行をよくします。運動の後にまず毛並みに逆らってブラシをかけて汚れを浮かし、次に毛並みにそってブラッシングします。
特に毛の抜け変わる時期には、丹念なブラッシングが必要となります。
長い毛の犬はブラッシングを怠ると毛玉ができて手がつけられなくなってしまいます。
また、犬種によっては定期的なカットが必要となります。

■シャンプー■
回数は飼う場所や毛の長さなどによって異なります。
一般的には1ヶ月に1〜2回程度となります。

■爪切り■
室内で飼っている犬、屋外で飼っている犬や十分に散歩をしている犬等関係なく、親指の爪は地面につかないのですぐに伸びてしまいます。
伸びすぎた爪を放置すると、毛玉が絡まり爪を折ったり剥がれてしまう恐れがあり怪我の原因にもつながります。

■耳の手入れ■
耳の中のチェックが時々必要となります。健康な犬は耳垢はほとんど臭いません。臭いがきつかったり黒い耳垢がたまっている場合は獣医師に相談が必要です。
※めん棒等でのふき取りは耳の粘膜を傷つけ汚れを押し込む事になりますのでよくないです。

■歯の手入れ■
犬用の歯ブラシや、ガーゼを巻いた指で歯と歯茎をこすってあげて下さい。
奥歯の外側が歯石の付きやすい場所となります。歯石を放置しておくと歯肉炎や歯槽膿漏等の病気になります。また、歯が悪いと心臓や肝臓にも悪影響となり病気につながる恐れがあります。

(6)注意点
・動物によっては与えてはいけない食べ物がありますので注意が必要です。また、与える量を間違えると肥満になり体調を悪くする恐れがあります。
※一般的に魚の骨や鳥の骨、チョコレート、タマネギ、ネギ類等があります。
・人が食べている食べ物を欲しがっても与えてはいけません。犬と人とは必要な栄養バランスが違うので病気の元になるとともに、しつけにもよくないです。
・食事は時間を予め決めておき、残した時はすぐに片づけを行うようにしてください。食べ残しを放置すると腐敗し、衛生上よくないとともに好きな時間に食べれるとなるとしつけにもよくないです。
・犬が健康に生活する為には、人と同じように適度な運動が必要となります。飼い主のライフスタイルに合わせて一定の時間帯に散歩をしてあげて下さい。ただし、人と違い犬は汗をかかないので気温が高い時間帯を避けて下さい。(焼けた路面で火傷する恐れがあります。)必要な運動量は、犬種、年齢等によって異なります。大まかな目安として、小型犬で朝夕10〜20分、大型犬で朝夕30〜40分程度となります。また、仔犬や老犬には無理をさせないこと。
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